麺へのこだわり

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製造行程 玉の形成から袋詰めまで自動化。精度の高さは人間以上。

衛生保持のため、あえて機械まかせ。

製造・パッケージ当社の製麺造工程のほとんどを、機械による自動システムにしている理由は他にもあります。
ひとつは、人の手が触れるのを極力少なくすることで、雑菌などの付着をなくし、より清潔で安心な麺を製造するため。小麦粉と水の配合からミキシングや形状加工はもちろん、玉の形成や納品時のビニール包装への袋詰めまでをすべてオートメーション化し、衛生的な製造を実践しています。

最新設備の導入で、製造能力は一日十六万食。

ラインシステム化のもうひとつの理由は、お客様に対する営業面でのメリット追求です。
たとえば製造ラインに人手をかけない分の人件費削減や、製造から包装までの一括作業による効率化アップで、製品コストの低減にも貢献。また機械運転時間の拡大により納品への時間短縮や、一日十六万食を実現する生産力のアップなど、品質だけでなく、サービス全般へのニーズにも一歩進んだ対応をしています。

肝心な部分のみ、人間の感覚を注力。

チェック

オートメーション化が進む代わりに、機械にできない感覚的な部分は人間がサポートします。
たとえば麺の開発時に、試食データに基づいて目標の麺へと修正していく際には、味へのこだわりと、それをカタチにする機械操作がリンクした職人的なノウハウが求められます。また生産中の製造ラインのスムーズな流れを管理し、機械の保守・点検を行うことも大切な役割のひとつです。
そして今も変わらないのが、最終段階の箱詰め作業。一見箱詰めは機械的と思われがちですが、麺はデリケートな「食べ物」なため、箱に詰めたときの圧迫感を少なくするなどの配慮が重要。そんなとき人間の手による優しくていねいな箱詰め作業が大いに役立ちます。このような人と機械の最適な関係で、最良の製品、最良のサービスを常に提供しています。

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